Google Mapで拡大ボタン等のボタンがつぶれて見えなくなる

GoogleMapを使用してWebサイトを作成していたところ、

拡大ボタン・ストリートビューのボタンがつぶれて見えなくなってしまった

ボタンがつぶれて見えない状態(修正前)

 

原因は、スタイルシートでimgタグに「max-width」をしてしまっていたこと。

GoogleMapのimgタグについては、「max-width」を指定しないように変更したところ、正しく表示された。

正しい状態(修正後)

 

 

JAVA:例外のスタックトレースが表示されない

JAVAにおいて、NullException等の一部の例外で、スタックトレースが表示されない事象が発生した。

環境:Java 1.6.0

<解決法>

Javaの実行時コマンドにて、-XX:-OmitStackTraceInFastThrowを指定する。

<解説>

HotSpotVMで組み込み例外が繰り返し発生するような状態では、実行を最適化する仕組みが働く。

その過程において、スタックトレースの情報が切り捨てられる。

今回のプログラムでは、try-catchを複数ネストする構造にしており、繰り返しthrowすることで、上記に該当したと思われる。

<参照>

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/relnotes-139183.html

<原文>

The compiler in the server VM now provides correct stack backtraces for all “cold” built-in exceptions. For performance purposes, when such an exception is thrown a few times, the method may be recompiled. After recompilation, the compiler may choose a faster tactic using preallocated exceptions that do not provide a stack trace. To disable completely the use of preallocated exceptions, use this new flag: -XX:-OmitStackTraceInFastThrow.

 

iphone開発|CoreDataとDBMSについて

iphone開発においてデータの取り合いをどのようにするか悩んでいるところ

Core Dataと(R)DBMSとは何が違うか?

「DBMSはディスクにあるデータ」と「CoreDataはメモリ上のオブジェクトグラフ」

とても参考になります、棲み分けがついた気がしました。

あと話は変わりますが、

DropBox for Developers

なるものも発見。このClient Librariesタブにiphone用SDKがダウンロードできるのでこの手の開発者は必見だと思います。

by 眞木修

postgres データ容量を調べる

ちょっとしたときに便利な小技。
— データベースサイズ
select pg_size_pretty(pg_database_size(‘database_name’));
— テーブルサイズ
select pg_size_pretty(pg_relation_size(‘table_name’));
作業中等にちょっと容量を調べければ上記SQLでチェック!

by 眞木修

phpでsftpファイル転送

Gumblarがftpを利用するということで、弊社サーバもftpサービスを停止いたしました。

以前、個人のパソコンからファイル転送するバッチを作っていたのですが、これがftpで転送をしていたので、sftpに書き直しの必要に迫られました。
どうせ自分のマシンで使うものだから手軽にやっとけ。ってことでphpに決定。

phpはphp.netから最新版のWindows用バイナリを取得。sftp転送にはpeclのphp_ssh2ライブラリはdownloads.php.netより取得

実際は複数ファイルなのでループ回したりしてますが、概ねこんな感じ。

$conn = ssh2_connect('server.com', 22);
if (!ssh2_auth_password($conn, 'userid', 'password')) {
die('【エラー】ログインが拒否されました。\n');
} else {
$sftp = ssh2_sftp($conn);
}
if (!ssh2_scp_send($conn, 'c:\local\path\file.csv', 'remote/path/file.csv', 0644)) {
echo "転送失敗\n";
}

拍子抜けな程アッサリと動きました。
phpは色々便利なライブラリが揃ってるのでこういうちょこっと仕事に非常に便利ですね。

CentOS5にphp最新版をRPMでインストール

以前、php5.2のインストールを書いたのですが、5.3のインストールの機会があったのでメモ。
パッケージはLes RPM de Remiより。フランス語と英語でちんぷんかんぷんですが(笑)、
とりあえずEnglish : Repository Configurationに従って

wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
rpm -Uvh remi-release-5*.rpm epel-release-5*.rpm

を実行後、yumにてパッケージインストール

# yum –enablerepo=remi install php php-bcmath php-cli php-common php-dba php-eaccelerator php-gd php-imap php-interbase php-ldap php-magickwand php-mbstring php-mcrypt php-mhash php-mssql php-mysql php-ncurses php-oci8 php-odbc php-pdo php-pear php-pecl-imagick php-pgsql php-process php-snmp php-soap php-suhosin php-tidy php-xml php-xmlrpc php-zts php-devel php-adodb

Apacheの再起動後、phpinfoにて確認。無事インストールできました。

続・作図アプリ、Cacooは日本語も良い感じ

作図サービス「Cacoo」
http://cacoo.com/

以前の「Creately」は良い感じなのに日本語ダメでしたが、Cacooはちゃんと日本語が選べて、もちろん図中にも日本語が使えます。操作も直感的で良い感じです。
ステンシルも基本的なところは大体押さえていますね。UMLも書けるようです(相変わらずER図は無理ですな・・・)普通に作図する分には困らなそうです。
残念なのはエクスポートがPNG形式のみな点。PDF対応してくれたら出力・配布まですべて揃って良い感じなんですが、Cacooの登録ユーザ同士なら共有も出来るのでオンライン配布にはいいかもです。

FireFTPがだんだん完成されてきた

FireFoxの拡張機能の中では比較的古くからあるFireFTPですが、今まで日本語が全くダメだったり、使い勝手が悪い面が多かったりと敬遠していたんですが、久しぶりに調べてみたらSFTP対応していたり、日本語版配布されている方がいたりで、大分良くなってきましたが、まだまだアカウント管理に不満点も多いですね。
FileZillaのサイトファイルを一括インポートできるんですが、日本語化がけまくり。さらに化けたカテゴリー名などを編集するのに各アカウント1件 ずつ編集しなければならず、修正するのにえらく時間がかかります。せめてカテゴリーの一括修正ぐらい出来て欲しいな。。。とはいえ、FireFTPでアップロード・ダウンロードとFirebug/FirePHPでテスト・デバッグがFirefoxだけで全部出来るのはとてもメリット大きいんで、しばらく使ってみようと思います。

Windows7出ましたね

月並みですが、Windows7出ましたね。カウントダウンは結構なお祭りだったようで。そして何故かLinusが満面の笑み(笑)
ネットではどこを見ても「Windows7は素晴らしい!」な論調でおいおい提灯かと。まぁ発売されると色々出てくるでしょうから、しばらくは様子見ですね。

個人的にはこっちが気になる(笑)

Thunderbird3Beta4使ってみてます

そういえばThunderbirdって3.0の話が出てから結構経つけど、どうしたろう?って思ってMozilla覗いたらやっとBeta4。。。遅っ!もはやMozillaのお家芸か(笑)

まぁとりあえずインストールしてみました。はじめの起動に5分くらい(!)かかり、起動してからインデックス作成やら何やらでほぼ半日ほど半フリーズ状態で何も出来ない状態が続きました。
元々もっさりしたソフトだけど、バージョン上がってまた酷くなったもんだなーなんて思いつつ、古いメールをアーカイブしたりしてたら徐々に普通に使えるようになってきました。今現在はとりあえず仕事に支障は無い程度まで回復。折角だからしばらく使ってみます。

JQueryプラグイン紹介:表制御「JqGrid」

JQueryの表(グリッド)制御のプラグインJqGrid。
http://www.trirand.com/blog/
参照系だけでなくエントリー系の制御にも使えてとても便利です。
非常に高機能、ドキュメントやデモも充実しています。

このJqGrid、行の削除もできるんですが、削除用に2つのメソッドが用意されています。

$(element).delGridRow(id, {option});
JQueryUIの削除確認ダイアログが出た後、表示を削除して削除リクエスト送信。オプションにてグリッドのリロードも可。

$(element).delRowData(id);
表示を削除するのみ。ダイアログも出ない。

用途によって使い分けられますね。

CentOS5.3にPostgreSQL8.4をyumでインストール

php同様、PostgreSQLもCentOS本家だとバージョンが古いため、yumでRPM最新版をPGDGよりインストール。
postgresql.orgにもredhatの最新版があるんですが、更新のたびにサイトからダウンロードするのが面倒なので。

まず、リポジトリ設定を取得。

http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/repoview/pgdg-centos.html

より該当OSバージョンのrpmをインストール。CentOS5.3でPostgreSQL8.4の場合は

# rpm -ivh http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/8.4/pgdg-centos-8.4-1.noarch.rpm

となります。成功するとリポジトリ設定
/etc/yum.repos.d/pgdg-84-centos.repo
が出来ます。一気にインストール開始。

# yum install postgresql postgresql-contrib postgresql-devel postgresql-docs postgresql-jdbc postgresql-libs postgresql-plperl postgresql-plpython postgresql-pltcl postgresql-server

下記のようなメッセージが出てればインストール成功。

Installed: postgresql.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-contrib.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-devel.i386 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-devel.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-docs.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-jdbc.noarch 0:8.4.701-1PGDG.rhel5 postgresql-plperl.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-plpython.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-pltcl.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-server.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5
Dependency Installed: compat-postgresql-libs.x86_64 0:4-1PGDG.rhel5 compat-postgresql-libs.i686 0:4-1PGDG.rhel5
Updated: postgresql-libs.i386 0:8.4.1-1PGDG.rhel5 postgresql-libs.x86_64 0:8.4.1-1PGDG.rhel5
Complete!

creately続き

随分と時間経ってしまいましたが、フローを提出する機会があったためcreatelyを実際に使ってみようかなと思ったんですが、日本語が使えません。そもそもマルチバイトを受け入れてもらえない感じ。うう、使えん。。。
とはいえ良くできたアプリケーションなので惜しいなぁ。

ということで、そのうち対応してくれることを願いつつ、しばらくは様子見。

HDD換装

気がついたら、バックアップサーバのRAIDが片肺になってまして、本日、代替のHDDを買ってきました。
以前は一番トラブルが起きなかったDeskstarを愛用してましたが、IBMからHGSTに移ってからトラブルが増えた気がします。上のRAIDもDeskstarで、約1年半で1機故障。早いよねぇ。。。

今回は値が張りましたが、高信頼性がウリらしいBarracuda ES.2を購入。
設置&設定はまた後ほど。

CentOS5.3にphp-5.2.9をRPMでインストール

ZendStudio6のZendFrameworkプロジェクトで生成されるファイルを実行してみたところ、

Fatal error: Call to undefined method Zend_View_Helper_Placeholder_Container::ksort() in /home/includes/Zend/View/Helper/HeadScript.php on line 450

てなエラーで動きませんでした。
Zend Framework のシステム要件
によると、最新のZendFrameworkは5.2.4以降となっています。
CentOSのパッケージだとphpは5.1.xなのでこれが原因のようです。

調べてみると、CentOSのtestingのリポジトリに5.2.9があるようなのでインストールしました。
まず、yumのリポジトリ設定をダウンロード。

# cd /etc/yum.repos.d
# wget http://dev.centos.org/centos/5/CentOS-Testing.repo

パッケージのインストール

# yum –enablerepo=c5-testing update php

Apacheの再起動

# /etc/init.d/httpd restart

これで無事動きました。

LVMのマウント方法

最近のRedhat系はインストール時にデフォルトのパーテーション設定を選ぶと、LVMでパーテーションを作成されてしまいます。これ だとデータを格納したディスクを別のマシンでマウントするときにただmountではマウントできません。LVMそのものを知らなかったので非常に困りまし たが、ITProさんのLinuxでLVMのデータを抜き出す方法が参考になりました。

しかし、LVMの用途を考えると、デフォルトはやめてほしいなぁ。。。

phpの最新版RPMがあるリポジトリ

現在phpの最新版は5.3ですが、さすがにまだどのディストリビュージョンも対応していないですね。ググってみると、現在配布しているリポジトリはフランスのRemiが安定しているみたいです。

トップはフランス語で何が何だか・・・
右上ペインの「English : Repository Configuration」からFedora・RHEL・CentOSのリポジトリに入れます。5.2.10まではremi、5.3以降はremi-testでパッケージが見つかります。

作図アプリ、CreatelyとERMaster

作図サービス「Creately」
http://creately.com/

UML、サイトマップ、オフィスレイアウトなどメジャーなものは一通り書けます。
英語のサービスですが操作も直感的で、特に困る感じはなさそう。PDF出力が出来るので印刷も大丈夫そうです。これでER図が書けると本当にVisioが不要になるんですけどね。。。

最近ER図はEclipseプラグインの「ERMaster」
http://ermaster.sourceforge.net/index_ja.html
を使ってます。画像出力しないと印刷できないのは面倒ですが、定型入力支援機能が便利だったりExcelの定義書を作ってくれたりして結構重宝しています。
MySQL、PostgreSQL、SQLiteをサポートしているので複数DBに跨る場合でもDDL出す際など困りません。