ツイッターを利用したプロモーション

ツイッターのプロモーションについて、私なりのまとめをしてみます。

★課題:iPhoneサービスをプロモーションする。

★ツイッタープロモーションの型:
【醸成型】サービス開始までの課程をツイートすることで、参加感を醸成し、じわじわとRTを増やす。
【瞬間型】サービス開始をツイートし、発見をスピード感よくRTにつなげ、瞬間的に広める。

★結論:
劇場型と呼んでも良いと思いますが、目の前で2つの「者」「事」が接触し、化学反応を起こしていく様は観客として参加感があり、わくわくするものです。また、観客が媒介にもなり、様々な方法で広まることも期待されます。この点がツイッターのプロモーションに企業が期待するところでしょう。
また、iPhoneのアプリがサービスインした時点でツイートして広める瞬間型より、醸成型の方が時間的余裕も手伝って、より広報力があることは間違いないでしょう。

ただ、肝心な点はシナリオです。醸成型のシナリオを作成し、実施することが必要です。
その場合、企業アカウントは苦労するかもしれません。企業アカウントは人が見えないいわゆる「企業アカウント」ですので、提案、稟議、決済の主を表現するのに工夫が必要でしょう。この辺は孫さん節(ぶし)を頭に描くと失敗します。